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弧度法

2007/09/20 22:36|その他TB:0CM:2
今回はトレーニングの方法ではありません。

例えば、ダンベルカールをしたとすると
ちからこぶの上腕二頭筋は肘を支点に腕を回す力を発揮します。
これは回転力=トルクと言われます。

それに肘関節を動かすというのは関節の角度が変化するということになります。
この場合の角度変化は○度と言わずに○ラジアンと言います。

何でラジアンを使うの??

一つは単位の表記にはSI単位という国際基準に従う必要があるからです。
角度のSI単位はラジアン(rad)になります。

角度の大きさは度、分、秒と度数法で表すのが一般的なんで
実用単位と言ったりもします。
度数法だと60ごとに区切られてしまう60分法(時間と同じ)になります。

グラフを作成したときに角度が度数法表記で
比較するデータ(力、パワー)が10進法で表される。
これだと正しいグラフとは言えません。
数字の扱い方を同じにするにはどうしたらいいか?

ということでラジアンが使われるようです。

定義によると
半径の長さに等しい長さをもった弧の上に立つ中心角の大きさを1ラジアンという

つまりラジアンは角度なのに長さの比として表せるので
60分法とか関係なく実数(他の測定データ同じ数字)として扱えるということになります。

三角関数とかを使うときれいな証明ができるのですが
それについては後ほど。。

参考文献
高校数学の基礎:武藤徹著、三省堂
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コメント
まったくわからない

でも、そんなの関係ねぇ!!
まいける #-|2007/09/21(金) 09:28 [ 編集 ]
高校のときはわかってたんですけどね。。

数学は意外と使う場面あったりします。。
ねこマーシャル #-|2007/09/23(日) 15:58 [ 編集 ]
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