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kaneko jun

Author:kaneko jun
アスレティックトレーナー。
現在はバスケット選手を中心に個人指導を行う。
GYMRATSのトレーナー兼マネージャーとしても活動中。
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アメリカの身体活動新ガイドライン

2008/10/21 21:40|その他TB:2CM:0
10月9日にアメリカ政府が身体活動の新ガイドラインを発表したようです.
簡単に抜粋すると
身体活動が心疾患や脳卒中、高血圧、2型糖尿病、大腸癌(がん)、乳癌、うつ病による早期死亡のリスクを軽減し、物事を良い方向に考えるのに有用とされ、
10分以上の有酸素運動(エアロビック・エクササイズ)を推奨しています
さらに便益を得るため、成人には週5時間以上の中強度の運動または週2.5時間の強度の高い運動を勧めているようです.

また、以下の事項も推奨しています:

・妊婦は、週2.5時間の中強度の有酸素運動を行う.

・小児および青少年は成人よりも多い運動が必要で、1日1時間以上の中強度または激しい運動を行い、週3日以上の強度の高い運動を行う.

・障害のある成人は、週2.5時間以上の中強度の有酸素活動または週1時間15分の激しい有酸素活動を行う(可能な場合).

・慢性症状のある人は、医師の助言を受けて運動を行う.

原文(英語)
http://www.health.gov/paguidelines/

最近はフィットネスクラブに通ったり,ランニングやウォーキングをしたりと
日本人も身体活動に目を向けるようになってきたかと思いますが,
まだまだ運動不足な気がします.

定期的に運動することはもちろん,
きちんとした健康に関する教養も身に付けてもらえたらと思います.
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おもしろコマーシャル

2008/06/28 10:53|その他TB:0CM:0
最近,めっきり更新してませんでした・・・.

Youtubeでおもしろい動画見つけたのでアップします.

全盛期のビンス・カーターです.
ペイトンを飛び越えでますね..



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メタボ対策で朝型人間に!

2008/05/28 20:37|その他TB:1CM:0
「早起き」で脱メタボ 夜型生活改め仕事能率アップ

朝型人間の方が摂取した食事の消化の際にエネルギーを多く使うようです.

神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのグループによると,

女子学生18人を対象に
朝型(午前7時・午後1時・午後7時)
夜型(午後1時・午後7時・午前1時)の食生活をしてもらい
食事前から食後3時間までのエネルギー消費量をDIT
(食事誘発性熱産生)で測り比較.

DITとは食事をした際,消化と吸収などの活動のために
体が消費するエネルギーの事.

実験の結果,体重1キロ当たりの3食分の平均合計は,
朝型 0.905キロカロリー,夜型0.595キロカロリーと
朝型のほうが消費しており太りにくい傾向がみられた.


中村教授は
「1日単位では体重への影響はわずかな差かもしれないが,
年単位でみれば朝型よりも夜型生活の方が太りやすいといえる」
とのこと.

自律神経や体内時計の働きが関係してそうだが,
科学的な根拠はまだ不明のようです.


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肥満と環境問題

2008/05/20 23:06|その他TB:1CM:0
こんなニュースを発見!

「肥満は温暖化にも影響、英研究チーム」


英国ロンドン大学の研究チームは肥満の人が
より多くの食料を消費し、移動にも肥満でない人
よりも多くの燃料が必要だと指摘。
肥満が地球温暖化を促進していると警告した。

世界保健機関(WHO)によれると
世界人口60億のうち16億人が過体重で
4億人が肥満とされているが、推計では
今後さらなる増加が懸念されている。

研究チームは肥満人口の増加で食料不足や
エネルギー価格の高騰など
将来はさらに深刻な問題になるとしている。

という発表ですが、肥満を悪者にしてしまうのは問題だと思います。

アメリカでは低所得者ほど肥満になりやすいともいわれています。
肥満を作り出しているのは社会そのもの。
なりたくて肥満になった人なんてほとんどいないはず。

環境に悪いから肥満はダメ、貧困は自己責任だ!とならないように、
社会問題として大企業や行政が考える必要があるのでしょう。

睡眠時間と肥満の関係

2008/05/16 22:57|その他TB:3CM:0
こんなニュースを発見しました。

睡眠時間は短過ぎても長過ぎても肥満に

睡眠不足は肥満になりやすいといくつかの研究が発表されていますが、

今回は米国の成人8万7千人とかなり大規模なものです。

結果はというと、
睡眠時間は短すぎても、長すぎても肥満になりやすいとのこと。

至適な睡眠時間に個人差はありますが、ちょうど良い塩梅があるようです。

メカニズムまでは書かれていませんでしたが、
生体時計を正確に刻むには適切な睡眠をということでしょう。

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